膳野菜日記

甘すぎない上品な味わい「塩柿 三郎座」

JA広報担当ウエノです。

今日は商品のご紹介です。年の瀬にかかり何かと慌ただしいときですが、ほっと一息にこの「塩柿 三郎座」!丹生膳野菜の管内である越前町で古くから年末に食べられていたといわれています。

IMG_3140-1.jpg「三郎座」というのは柿の品種名で、越前町に古くから植えられていて、渋柿です。そのままだと渋くてとても食べれませんが、先人たちの知恵!!塩水に約40日間浸けておくと渋味がとれ、柿が持つほのかな甘みができます。

そんな先人たちの知恵を今に復活させたのがこの「塩柿 三郎座」なんです。

この柿を知っている方は「まぁ~懐かしい」とか「シャキシャキとした食感とほんのりとした甘みが好きだった」と大好評!!

しかしながら初めての方はまずは「なにこれ?!」とびっくり顔!!笑 そーですよね!パッケージでも塩水に浸かったままの販売ですし、珍しい。食べてみても「あんまり甘くない」「塩に違和感がある」などのご意見。
実際私自身も柿といえば「甘い」ですよね。でも甘い代わりに少し柔らかいところがちょっと苦手なところ!!

塩柿三郎座の食感はまさに「シャキシャキ」!!甘みは正直少なく、ジワッと感じる程度です。

地元に伝わる伝統の柿!!皆さんのお父さん、お母さんが育った味にきっと違いない^^ そんな思いがあってこれからもどんどん生産拡大していきたい品目です。どうぞ手に取ってみてくださいね。

塩柿三郎座の注意点としまして、塩水から出したら日持ちがしませんので、できるだけ食べきるようにしてください。開封前でしたら2日ほど日持ちしますので、よろしくお願いします。

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