膳野菜日記

ギネス認定!世界一〇〇な「きゅうり」

JA広報担当ウエノです。

6月に入り、もう一年の半分が過ぎようとしていますね!!時間って早いなぁと思いますが、5月からは異常なほど暑いですね><暑いのが苦手な私にとっては困った天気です。

こうも暑いとほしくなる野菜を今日はご紹介!それは「きゅうり」です。 

きゅうり-1.jpg私も最近知ったのですが、このきゅうり!なんとギネスに認定されているんです!それは「世界一栄養のない野菜」として第1位に認定されているそうです!笑 なんともビックリ&思わず笑ってしまいます。私が勤めるJAは福井県内の露地栽培における産地なんですが、農家さんとの笑い話のネタになりましたよ^^

しかし、栄養がないといわれても、暑い季節には外せない野菜ですよね!!それはやっぱり、皆さんご存知!火照った体を覚ましてくれる効果があるからなんですよね!!シャキシャキとした触感とさっぱりした瑞々しさはたまりません。きゅうりの95%が水分とも言われていますが、カリウムも含まれていて塩分の排せつに利尿効果を発揮し、むくみをとる働きも!!

さらにはキュウリにはホスホリパーゼという脂肪分解酵素があると2010年に発見されています。体内の脂肪の分解・代謝向上効果があるということで痩せやすい体質になることが期待されているようです。女性にはちょっと耳より情報ですね!!

奥田俊夫表紙-1.jpgきゅうりを出荷している奥田俊夫さん!!ハウスで半促成栽培といって、露地栽培に比べて約1カ月早くおいしいきゅうりが出荷できるように取り組んでします。農業現場できゅうりって実は栽培途中の病気にかかりやすい品目なんです。雨や乾燥に弱くて治療のお薬を散布することもあるんですが、奥田さんは農業の専門家。散布の回数を通常の半分以下に抑えられるように栽培を工夫しています。

6月に入り、半促成のきゅうりも出荷がピークを迎えてきていますし、7月には露地栽培のきゅうりの出荷が始まりますよ!!

おいしいきゅうりの選び方は・・・
①固くしっかりしているもの。
②イボのところがチクチクするぐらいのもの。
③きゅうりの曲りは味に関係ない。

以上の点をちょっと気にして選んでみてくださいね。 丹生膳野菜でもありますが、若干太めのきゅうりがありますが、収穫が遅れたものと思われます。もちろんきゅうりとして生で食べれますが、太めのものは浅漬けやぬか漬けなどお漬物にするとおいしいですよ!!

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