膳野菜日記

さぁこれから!寒い冬を乗り越えたブロッコリーの子供

JA広報担当ウエノです。

花粉を感じ始めている今日この頃!寒さがぶり返してきていますが、過酷な冬の寒さをジッと耐えて乗り越えようとしているブロッコリーがあります!!

ブロッコリー.jpg雪の下で約2か月半でしょうか、一番外側の葉は茶色くなっていますが、内側にある葉はキレイな緑をした元気な状態です。(よくがんばったね!)地温がこれから上がってくるので、冬に蓄えたエネルギーを発揮し、生長が進むと思われます!!

丹生膳野菜ではJAの営農指導員と協力し、若手農業者や振興品目を栽培している出荷者の栽培支援として、営農指導員が定期的に巡回し、今の状況と今後の管理について解説しています。(実は今年から私も巡回する一員でっす!笑)
雪も解け始めて、暖かくなってきたので、今年の巡回、初陣じゃ~!!

今回伺ったのは、福井市清水地区の園芸農家、東俊太朗さんのブロッコリーの畑。

巡回の様子.jpg
昨年26年の10月に植えたブロッコリー。初期生育としては順調でしたが、12月早く雪が降り、早々に雪下となってしまいました。幸い初期生育(根がしっかりはった)が良かったこともあって、雪が解けた今、腐らないで、日光を受け取る葉もどんどん更新していく様子が見えました。(ひと安心です!)

これからの生長を促していくためにも、排水をしっかり行う必要がありますね。 写真でもわかるように溝に水が溜まっている様子が見られます。元々は水田だったので、土壌も粘土質です。園芸品目全般に言えますが、水が溜まらずサッと引いていく、水捌けが良いことが重要です。十分高いウネになっているので、出来るだけ排水していきたい!!!

順調にいけば、5月上旬。丹生膳野菜ではほかの出荷者に先駆けて収穫期に入るかなぁと見込んでいます。 

それにしても、あの寒い季節。雪の下に埋もれながらも、今まで耐える越冬作物の強さを感じます。なんか感動~~^^

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