膳野菜日記

新米とはいつまで言えるの!?

JA広報担当ウエノです。

新米新米だよ~

米検査-2-1.jpg
今日のお昼ニュースのあたりから「平成26年新米初出荷」みたいなニュースが各マスコミで報道されるのではないでしょうか!?福井県JAグループでも22日に福井米出荷セレモニーが行われています^^

この出荷のあと各販売店に新米と華やかなPOPなどを飾りながら販売されていきますが、ところで「新米」っていつまでをいうかご存知ですか!?

JAS法に基づいた、玄米及び精米品質表示基準という決まりによると「収穫された年の12月31日までに精米されて袋詰めなどがされ、販売できる状態になっているお米のこと」となっています。

なので、新米として販売できるのは、年内もしくは、年明けのしばらくの間ということになりますね^^

では年があけて新米と表示できないからもうおいしくないのか?!といえばそれは「ノー」ですね。日本におけるお米は主食となっていますので、我々JAをはじめ、お米の関係会社は低温倉庫などで袋内のお米の温度を15℃に一定にしておいしさを逃さないように厳重に管理していますので、一年間おいしいご飯が食べれるようにしています。その際にもちょっと確認するだけでおいしく食べれるチェックポイントがありますので、そのお話は次回お知らせしますね。

さてさて、丹生膳野菜に目を向けると、

23日から新米のハナエチゼンの販売を開始します!!同時にれすとらん旬菜でもハナエチゼンのおにぎりを来店者の方に食べてもらえるように準備を進めていますよ!!

そのために JAの検査員が22日早朝から検査を開始しました。

米検査-1.jpgできたてホヤホヤの玄米ハナエチゼンをチェック!!米の形や割れていないか、斑点などないかや米粒の揃い具合などたくさんのチェック項目をひとつひとつ確認していきました。この検査で1等合格したものが丹生膳野菜へ出荷されます。

ハナエチゼンの取り扱いをオンラインショップで開始しました^^

野菜や魚介類でもその季節によって旬があるようにお米の旬はまさに「今」!!とれたてだから味わえる新米ハナエチゼンをお楽しみください^^ 


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◆丹生膳野菜の旬な一押し食材はJAホームページ「お買い物」をご覧ください。

◆丹生膳野菜に並ぶ地元産の野菜や米などのお取り寄せは「丹生膳野菜オンラインショップ」をご利用ください。

◆丹生膳野菜へ出荷する農家の情報はJAホームページ「出荷者の紹介」をご覧ください。

◆JA越前丹生の特産品の情報はJAホームページ「越前丹生の農業」をご覧ください。

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