膳野菜日記

そば食し、健康にダイエット 100日チャレンジ!

JA広報担当ウエノです。

3月の最後の寒波かというぐらい冷え込み、雪が降っています!!
っが!!!寒さに負けないアツい企画がスタートします。それは「越前蕎麦粉で、健康ダイエットに 100 日チャレンジ! 」 そのキックオフが11日 福井市アオッサで行われました。 県内マスコミもたくさん来てビックリ!!それぐらいアツい企画ということですか!!

__ 2.JPGこの企画は、福井県産の蕎麦を始め、地元と旬な野菜を日常的に摂取し、メンバー全員の体内環境正常化を目指すというもの。 100日間、1日に一食はそばやそば粉を使った料理を食べ、体内環境がどのように変化していくかを実践検証していくもの。発案者は福井市でそばの製粉業をしているカガセイフンの加賀健太郎さん。カガセイフンさんは県内そばを代々受け継がれた石臼で製粉するこだわりの製粉屋さん。

丹生膳野菜はそばにあった地元産の野菜を中心に提供しながら、野菜を食べることでのそばとの相乗効果を解説していくため、サポーターとして参加しています。

参加者はそれぞれ体について悩みを持っていらっしゃる方8名!!ダイエットしたい、血液がドロドロ、お肌がきれいになりたいなどなど!!事前に血液検査を行い、現状の体内環境を調べ、今後は専門家がモニタリングしていきます。

そんな悩みを解決するサポーターも用意されているのがこの企画のすごいところ。企画のルールとして、3食食べたものの他に、お菓子やお酒など口にしたものを報告してもらいます。それらに対して、アドバイスする管理栄養士がいます。さらに、ソバのレシピを提案するフードコーディネーターの方。さらにさらに、日常活動での運動を管理する理学療法士の方。もう、参加する皆さんをガッチリサポートする体制が作られています。

丹生膳野菜では、フードコーディネーターが考えたレシピと管理栄養士が進める摂取の仕方など、協力しながら野菜を提案していきます。 この日は、太ネギ、しいたけ、ホウレンソウ、コマツナ、フキノトウ、キャベツ、辛味大根の7品を提供しました。

100日間の長丁場なので、ソバ一辺倒ではやはり、きつい!!野菜を加えながら味付けに幅をつけていってほしいですね。4月、5月には中間報告会として、ソバ打ち体験も実施!!参加者みんなで家族もそろって親睦も深めていこう!!

__ 4.JPGこの日早速 振る舞われたそば実のおにぎり!!米とそば実を1:1で炊き上げた簡単レシピ!!五穀米みたいで香りが良くてうまかった!!

キックオフに際して、参加者で体重の測定会や体重-〇㌔などの目標を発表し合いました。 体重測定と今の体型の撮影会では男性は上半身裸になって行いましたが、一応写真で撮ったんですが、念のため割愛させていただきます!笑

この企画の取り組みはこちらからご覧になれます。参加者が食べた食事の内容や、それに対する専門家のアドバイス。その他、そばレシピなど随時更新していきますので、チェックしてくださいね!!

最後に気になる今回の参加者は!!

チャレンジャー
吉村明高(株式会社シアターハウス 代表取締役社長) 福井市

清水栄次(三和メッキ工業株式会社 代表取締役社長)福井市
田辺一雄(株式会社エムディエス 代表取締役社長)鯖江市
・松岡茂(松岡会計事務所 代表取締役)福井市
石塚由樹(有限会社ピュアプラス 代表取締役社長)福井市
・木津智子(鉄工所勤務)福井市
安井愛(樹ごころ工房)福井市
池田佳菜子(米五のみそ)福井市
サポーター/アドバイザー
加賀健太郎(株式会社カガセイフン 常務取締役) /蕎麦粉の提供、企画総合幹事
・上野誠(JA越前丹生広報)/丹生膳野菜の提供、企画補佐
小寺洋太郎(株式会社御素麺屋 常務取締役)/蕎麦を使った菓子類の提供、企画補佐
・上野奈津江(管理栄養士)/挑戦者の健康管理、アドバイザー
福田裕子(Empowerment School SOLEIL 代表)、理学療法士/運動管理、アドバイザー
道廣喜子(Salon de Lakshmi 代表)美容・アロマセラピスト/食事・アロマ提案管理、ア
ドバイザー
・久保田桐子(フードコーディネーター)久保田酒店/そば粉レシピ提供、アドバイザー

健康に、無理なくダイエットなど、体内環境が良くなりそうなこの企画!!非常に楽しみ~^^/

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◆丹生膳野菜の旬な一押し食材はJAホームページ「お買い物」をご覧ください。

◆丹生膳野菜に並ぶ地元産の野菜や米などのお取り寄せは「丹生膳野菜オンラインショップ」をご利用ください。

◆丹生膳野菜へ出荷する農家の情報はJAホームページ「出荷者の紹介」をご覧ください。

◆JA越前丹生の特産品の情報はJAホームページ「越前丹生の農業」をご覧ください。






このページのトップへ