管内レポート

                                         

越前水仙統一目揃え会/出荷目標150万本

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JA特産で福井県花の越前水仙の統一目揃え会を9日、越前町のアクティブランド体育館で行いました。台風21号の影響で促成栽培の出荷量の減が見られましたが、露地ものが出始め、平年並みに回復しました。露地栽培では丈がまだ短かったため被害は少ない。今シーズンは2月末までに150万本の出荷を目指します。

 越前水仙は越前海岸を中心に約120戸が70haで生産。今年は8,9月にまとまった降雨があったため根張りが良く、生育は順調。1回目の生育調査の結果、需要が高くなる12月20日ごろがピークと予想しています。今後の天候による状況と予想を正確に図るため11月下旬に2回目の調査を行います。

 目揃え会には生産者ら約50人が出席。市場担当者から花卉の情勢を報告したほか、JAから出荷規格について話しました。

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