管内レポート

                                         

職員が農業実習!育てた大根で麹漬け講習会開催

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今日は職員が農業実習で育てた大根で麹漬け講習会を開催したお話しを紹介します。

 

 JAでは各部署のリーダーと若手職員の農力向上のため年間を通し圃場での農業実習を行っています。8月には特産トウモロコシを収穫して組合員、利用者に配布しPR活動を行いました。農業実習の第2弾として9月下旬にダイコンを播種。12月7日、約100本を収穫しました。有効に活用するため麹漬け講習会を宮崎支店横倉庫で行いました。清水満広参事が講師を努め10人が参加しました。1樽に4等分したダイコン約15~20本を塩で漬け6樽を仕上げました。1週間後に塩で水あげしたものを麹、塩、砂糖で漬け約半月後、食べ頃となります。漬けたものは役職員、組合員、利用者に試食してもらう予定です。


  講師を務めた清水参事は「農業に携わったことのない職員が年間を通して学び得たものは大きい。組合員との接点が減っている今日、この経験を活かし少しでも組合員と接点をもってもらえれば」と話しました。

daikonsyukaku.jpg大根を収穫する職員

daikokouziduke.JPG大根を4等分して塩で漬ける職員

このページのトップへ