管内レポート

                                         

職員が作ったトウモロコシを組合員・利用者に配布,組合員・利用者への日頃の感謝!特産トウモロコシをPR

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今日は職員が育てた特産トウモロコシを組合員、利用者の方に各支店で配布したお話しを紹介します。

 プロジェクトリーダー11人と入組5年未満職員22人は8月1日、自分たちで作ったトウモロコシを6支店で配布しました。組合員・利用者への日頃の感謝とJA特産トウモロコシをPRすることが目的です。配布3日前には各支店の窓口、ATMコーナーなどに「私たち職員が作った特産トウモロコシを配布」のポスターを貼り周知しました。
 織田支店では8時30分から営業を開始。組合員・利用者が窓口に訪れました。配布したトウモロコシは昨日の夕方に収穫したもので品種は「ミエルコーン」約150本。鮮やかな黄色一色でハチミツのような甘さが特徴です。試食用に一口サイズにカットしたものを用意しました。トウモロコシ1本とこれまで農業実習で作業を行った写真入りチラシを添えました。窓口に訪れた組合員の方は「職員が作った特産のトウモロコシはとても甘くおいしかった。農業実習はJAらしい活動。農業をする若者が減っている今日、JA職員が中心となり担い手の育成も行ってほしい」と話しました。

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収穫方法を説明する宮崎営農指導員

syuukakusuruysokuin.jpg収穫する職員

toumorokosihaihu.jpg笑顔で特産トウモロコシを配布する職員

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