管内レポート

                                         

介護事業「生き活きふれあい教室」開催! 健康な心と身体づくりのお手伝い

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今日はJAの介護事業の一環として開催された「生き活きふれあい教室」のお話しを紹介します。

 JA越前丹生は6月24日、介護事業の一環として「生き活きふれあい教室」を本店で行いました。地域住民がいつまでも健康で生きがいを持って楽しく暮らしてもらえるよう毎年行われています。講師に福井県厚生連の南出豊氏を招き10人が参加しました。教室は年間7回2会場で行われ4、5月は「おもいで教室」過去の経験や出来事を話し合い会話することで脳を活性化させ心を元気にします。6、7月は「生き活きふれあい教室」みんなで楽しく体操して膝の痛みや腰痛、肩こりなど解消します。9、10月は「介護予防教室」生活習慣病や認知症にならないよう病気について学びます。参加者は「普段運動をしないので教室でみんなと会話しながら体操でき楽しい。いつまでも健康でいられるよう次回も参加したい」と話しました。 

ikikikyousitu.jpg参加者に握力測定のやり方を教える南出さん

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