管内レポート

                                         

園児がサツマイモの苗植える

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今日は越前町織田地区の保育園児がサツマイモ苗を植えたお話しを紹介します。

 

 JA越前丹生が支援する「織田地区の農業を振興する会」は6月10日、越前町の園児約35人を対象に同町平等でサツマイモの苗植えを行いました。 食育と担い手育成を目的に2005年から行われ今年で15回目。苗を植える前に警察署員5人は園児に交通指導を行い苗植えを手伝いました。農業で体を動かして健康になってもらうおうと、老人ホームの入居者約10人も参加しました。

  福井県丹南農林総合事務所の黒田育三さんは「畝と水平に植えるとたくさん実がなるので水平に植えよう」説明しました。約160平方㍍の圃場に
JAが用意した品種「紅あずま」の長さ約30センチの苗、約400本を植えました。収穫は9月中旬予定で苗を植えた参加者が収穫します。


  平沢正浄会長は「昨年までは山奥で栽培して獣害に遭いここ数年収穫できていない。今年は園児に収穫の楽しさを知ってもらうため集落の圃場で栽培した。幼少期から農業に関心をもってもらい将来、一人でも多く担い手として活躍してもらえれば」と話しました。

setumeisurukoroda.jpg植え方を説明する黒田さん

koutuusidou.jpg交通指導する警察署員

satumaimoue.jpgsatumaimoue2.jpgサツマイモ苗を植える園児

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