管内レポート

                                         

職員農業実習!トウモロコシ間引き作業

 

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今日は職員の農業実習でトウモロコシの間引き作業をしたお話を紹介します。

 

 JAの各部署のリーダーと入組5年未満職員は6月10日、トウモロコシの間引き作業を行いました。若手職員の農力を鍛えるため、年間を通して「楽しく農業を学ぶ」をスローガンに農力研修会や圃場での農業実習を行うことを決めました。
5月中旬、同町朝日地区の約200平方㍍の圃場を準備して特産品のトウモロコシの種まきを行いました。マルチを張った3つの畝に約300個の穴を開け3粒ずつ種を蒔きました。収穫時期をずらすため「しあわせコーン」「グラビス」「ミエルコーン」の3種類を播種。5月下旬、約9割の穴から1本~3本芽を出しました。5月後半は晴れが多く高温で推移。苗の育ちが良く30㌢~40㌢に生育しました。間引き作業は手で抜くと残した苗の根を傷めるためハサミを使いました。受粉時期を合わせるため同じ背丈の苗を残し1本立ちしました。生育を促すため株と株の間に追肥を行いました。
間引き作業を初めて行った入組3年目の山下紗季(20)さんは「せっかく大きく育った苗を切るのは、何かもったいなくかわいそうな気がした。1本立ちしたトウモロコシが元気に育ってほしい。収穫まで大切に育てたい」と話した。
営農販売部リーダー宮崎司さんは「今年の暖冬の影響でネキリムシの大量発生が予想される。収穫まで草刈りや農薬散布を徹底したい」と話した。

mabikisetumei.jpg間引きのやり方をを説明する営農販売部・宮崎職員

mabikisagyou.jpgハサミを使い間引きする職員

sisitousityuu.jpgしし唐に支柱する職員

 

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