管内レポート

                                         

職員が年間を通して農業実習!特産品など栽培して組合員にPR

こんにちは。広報担当者の佐々木です。今日は各部署のリーダーと入組5年未満の職員が年間を通して「農業の楽しさを学ぶ」をスローガンに農業に取り組むお話しを紹介します。

 当JAのプロジェクトリーダー11人(各部署のリーダー)は、昨年から会議を重ね「JA職員らしい活動」とは何か話し合いました。職員である以上、日々の農業に関する知識向上は欠かせない。近年、生産組織の法人化などにより農業に携わる職員が減少していることなどから「農業の楽しさを学ぶ」をスローガンに年間を通し職員向けの農力向上研修会や圃場での農業実習を行うことを決めました。リーダーのほか入組15年職員22人計33人で取り組みます。入組15年職員22人のうち農家は2人で農業に携わっている職員はたったの1人でした。実習では特産品のとうもろこしなどを栽培して収穫したものは、各支店の感謝デーに使用して特産品をPRする予定です。

 清水満広参事は「農業に携わる職員が本当に減少している。この活動を通じて、農業と向き合い関心を持ってもらえれば」と話しました。

 515日、本店でとうもろこし栽培の研修を行い、同町朝日地区約200㎡の圃場で実習を行いました。畝作り、マルチ張り、草むしり、とうもろこしの播種作業を行い播種作業では畝に張ったマルチに約300個の穴を開け、種を3つぶずつ植えました。播種から約1ヵ月後には丈夫な苗だけを残しハサミを使い間引きします。8月上旬の収穫まで2班に分け約15人で水やり、草取り、肥料やりなど当番制で管理します。入組4年目の山口友輔職員は「普段、話さない各部署の職員と会話をしながら楽しく農作業が出来た。自分たちで作った作物を早く組合員の方に食べてもらいたい」と話しました。

実習前の農力向上研修会風景

kennsyuukai.jpg圃場で説明する宮崎営農指導員

hozyoudesetumei.jpg黒豆を植える職員kuromame.jpg楽しそうにとうもろこしの種をまく職員toumorokosihasyu.jpg

 

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