管内レポート

                                         

丹生膳野菜収穫感謝祭開催,地元農産物半額市大盛況

 

こんにちは。広報担当の佐々木です。今日は11月10日11日の両日行われた丹生膳野菜収穫感謝祭のお話しをご紹介致します。

 農産物直売所丹生膳野菜は、出荷者会員、利用者に日頃の感謝を込め11月10日、11日の両日に収穫感謝祭を行いました。地元農産物半額市では出荷者会員の安全安心新鮮野菜が半額で買えるとあって開店9時の2時間前から並び始め開店時には約300人、100mほどの列を作りました。天候に恵まれ両日で約4000人が訪れ多くの利用者は大根や白菜、キャベツ、ネギなどカートいっぱい購入しました。今年6月バイキング方式から定食バイキング方式に変更した「れすとらん旬菜」では通常価格1200円を800円で提供。2日間で約350人が温かい定食と地元野菜をふんだんに使用した伝承料理を堪能しました。イベントでは1日2回、500円で旬のフルーツ詰め放題が行われた。利用者はA4サイズのナイロン袋にみかん、りんご、柿を溢れるくらい詰め込み賑わいをみせました。ふるまい市では女性部がキッチンカーを使用して、いちほまれに揉みワカメを振り掛けたご飯と丹生特産の越前レタスを使った玉子スープ各400食を振舞ったほか、つきたてお餅や鳥獣害対策の一環で地元猟友会会員が捕獲したイノシシ肉を入れた牡丹鍋汁を各700食を振舞いました。膳野菜・上野誠店長は「この祭りをきっかけに膳野菜の良さを知り新規利用者が増えている。今後も利用者の方がいつ来られても楽しめて魅力ある店づくりを心掛けていきたい」と話しました。

収穫感謝祭で挨拶する樋村組合長

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開店前に行列ができた半額市

hanngaku gyouretu.jpg半額市で賑わう店内

syuukakuhanngakuiti.jpgふるまい市 牡丹大鍋

oonabe.jpg旬のフルーツ詰め放題で賑わう

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