管内レポート

                                         

園児稲刈りを体験

こんにちは。広報担当の佐々木です。

今日は、園児が稲刈り体験したお話しをご紹介します。

 

 11月1日、たいら保育園園児11人は6月10日に自分たちで植えた田んぼの稲刈りを行いました。平等地区の平沢正浄さんの指導のもと園児は一株ずつ丁寧に刈り取りました。刈り取った稲は保育園に持ち帰り10日ほど天日で乾燥して稲の穂先から籾を落とす作業を昔ながらの千枚脱穀機を使用して行います。脱穀したお米は精米して給食のご飯として園児に提供されます。

 平沢さんは「子どもの頃から農業に関心をもってもらえるよう園児に田植え体験や稲刈り体験を毎年行っている。籾一粒一粒がご飯になることを知らない子もいる。体験を通じ色々なことを学び農家が苦労して育てたお米一粒一粒を残さず大切に食べてもらいたい」と話しました。

sidousuru hirazawasan.jpg稲刈りを指導する平沢さん

inekariwomatu zidou.jpg稲刈りの順番を待つ児童

zebbtai syasin.jpg稲刈りを終え記念撮影

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