管内レポート

                                         

織田支店窓口感謝デー「キビ団子」提供に向け作業進む!50年前の道具を使いキビ脱穀、選別

こんにちは。広報担当の佐々木です。

今日は織田支店職員が1支店1協同活動の一環でキビを栽培して脱穀、選別作業を行った話をご紹介致します。

 JA越前丹生・織田支店は1支店1協同活動の一環として25年前織田の特産品だったキビを復活させようと3つの圃場で栽培しました。6月上旬に播種、9月上旬に約200本を収穫。9月28日、天日干しで乾燥させたキビの脱穀作業と選別作業を行いました。道具は組合員から借りた約50年前の年代物。脱穀作業は足踏み人力脱穀機を使用。選別作業は唐箕(とうみ)を使い風力を起こしてゴミを取り除きます。作業はすべて手動で同支店職員は見慣れない道具で四苦八苦しながら約2時間かけ作業を終えました。脱穀、選別されたキビは1週間ほど水を替えながらアクを抜き再び乾燥して臼で皮を剥きキビ粉となります。12月の窓口感謝デーで組合員に提供する「キビ団子」作業が着々と進んでいます。作業を終えた久守隆人支店長は「便利なこの世の中、約50年前の道具を使いすべて手作業で行った。昔の人の苦労、大変さが分かった。12月の窓口感謝デーには多くの組合員の方に「キビ団子」を食べてもらい特産品だったキビを思い出してほしい」と話しました。

◎kibidakkoku.jpg約50年前の道具でキビを脱穀、選別する織田支店職員

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