管内レポート

                                         

業務用米 あきさかり入受始まる!

こんにちは!広報担当の佐々木です。

 今日はあきさかりがカントリー、ライスセンターに入受されたお話を紹介します。

 
 JA越前丹生では農家の皆様の所得増大に向け取り組んでいます。米部門では生産調整が見直される中、需要に応じた生産が重要とされます。当JAでは需要増加傾向にある業務用米に注目。多種性品種のあきさかりの生産委託栽培を実施して普及しました。

9月12日東部ライスセンターでは、あきさかりの入受が始まり次々と刈り取られた黄金色に輝いたお米が軽トラで運ばれました。この日は55トンの収量がありました。9月20日ごろまで刈り取りが続き東部ライスセンターでは約120トンの収量を見込んでいます。

toubutaisusenntaR.jpg軽トラで次々と運び込まれるあきさかり(東部ライスセンター)



入受されたあきさかり

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