管内レポート

                                         

鳥獣害対策の牛を小学生が写生

 

usihoboku.jpg7月に放牧された若狭牛を観察する園児



みなさんこんにちは!広報担当の佐々木です。

 今日は鳥獣害対策の一環で牛を放牧したお話を紹介させていただきます。

 JA越前丹生が支援する「織田地区農業を振興する会」は、鳥獣害対策として7月中旬、平等パイロット地区に嶺南牧場の若狭牛を放牧しました。8月11日、越前町織田小学校1年生の児童19人が放牧された丸々に太った牛を画用紙いっぱい使い写生しました。描かれた絵はJA役員が審査して賞を決め表彰します。また、すべての絵を111011日に丹生膳野菜で行われる収穫感謝祭2018で展示します。平沢正浄会長は「今年もこの山奥に多くの人が牛を見に来てくれた。鳥獣害対策に十分効果があったと思う。来年も牛を放牧して対策したい」と話しました。

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放牧された牛を写生する児童

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