管内レポート

                                         

元気づくりをお手伝い!生き活き(いきいき)ふれあい教室開催

みなさんこんにちは!広報担当の佐々木です。

 

 今日は4月23日本店にて開催された生活指導員による生き活きふれあい教室をご紹介させていただきます。

 生き活きふれあい教室とは、組合員・利用者の方にいつまでも健康で、生きがいを持って楽しく暮らすために健康な心と身体づくりを後押しする教室です。教室は4月・6月・8月・10月の4回シリーズで開催され継続して教室に参加することで、無理なく身体を動かすこと・適度な知的活動で脳を活性化・閉じこもり防止・健康に関する知識・意識が高まるなどの効果が期待できます。この日、教室には11人が参加しました。血圧測定を実施後、JA福井県厚 生連・南出豊さんを招き予防体操などのレクリエーションを行いました。南出さんは「寝たきりにならないためにも毎日歩く。(足を使った運動)認知症にならないためにも毎日考えることが大切」と説明。認知症予防として考えながら両手の指を動かす体操や同じような絵を並べ「まちがいさがし」を行いました。レクリエーション終了後、参加した人は「考えながら体を動かすのは、普通の運動と比べ2倍疲れる。認知症にならないためにも継続して教室に参加したい」と話しました。


両手の指を使いながら認知症予防体操を教える南出さん

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