管内レポート

                                         

織田支店職員キビ栽培,特産復活の'起爆剤'に

自ら栽培したキビを収穫する職員

otasiten kibi.jpg



  
みなさんこんにちは!広報担当者の佐々木です。

 今日は織田支店職員が1支店1協同活動の一環としてキビを栽培した話を紹介します。

 織田では約25年前キビ生産者は約15人いました。 年間約2.5トン生産され特産品でしたが現在、生産者はたったのひとり。幻の特産品を再現しようと支店職員10人はキビを栽培することを決めました。6月上旬、3箇所の圃場3畝に種をまき約200本のキビが生育しました。9月3日、褐色に染まりたわわに実ったキビ約40キロを収穫しました。収穫したキビは乾燥させ皮を剥きアクを抜くために1週間ほど水を替えながら浸しす。再び乾燥させ臼で挽いてキビ粉となります。12月の窓口感謝デーで利用者に「キビ団子」として提供する予定です。久守隆人支店長は「幻の特産品キビをもう一度、組合員の方に食べてもらいたいと今回企画した。これをきっかけに生産者が増え再び特産品になることを願っている」と話しました。

otasiten zenntai.jpg幻の特産品キビを収穫した織田支店職員


otasiten  kibikannsou.jpg織田支店前で乾燥されるキビ

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