管内レポート

                                         

宮崎支店トウモロコシ「ニュースイート」育て地元児童が収穫体験

こんにちは!広報担当の佐々木です。

 今日は宮崎支店職員が特産品トウモロコシ「ニュースイート」を栽培して収穫した話を紹介させていただきます。

 

 宮崎支店職員は8月上旬、1支店1協同活動の一環で支店職員が育てた特産品トウモロコシ「ニュースイート」を江波地区の宮崎中央保育所の児童17人が収穫体験を行いました。支店活動と「ニュースイート」のPRが狙いで今回で2年目となります。 同支店から1キロほど離れた圃場は国道365号線沿いに位置して葉の緑で覆われた圃場の周りには「ニュースイート」黄色ののぼり旗5本、正面入口には、縦60㎝横175㎝「宮崎支店農場・ニュースイート」と書かれた手作り看板が立てられました。黄色文字と白で縁取られた看板が歩行者や運転者の目を引きつけます。約1,200本のトウモロコシを実らせた3aほどの圃場で児童は笑顔をみせながら約1時間で80本を収穫しました。収穫後、同保育所のおやつとして全児童68人に配られました。西村千香子所長は「自分の背丈ほどあるトウモロコシ畑を児童は迷路のように走りまわりとても楽しそうだった。JA、地域との温かいつながりに感謝している。来年も是非参加したい」と話しました。


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トウモロコシ「ニュースイート」を収穫して喜ぶ児童


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「ニュースイート」の収穫体験を行った宮崎中央保育所の児童17人

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