管内レポート

                                         

消防団活動に力、地域住民に安全・安心を

みなさん、こんにちは!広報担当の宮崎です♪
今日は、農業の話から離れたJA職員の地域貢献活動についてご紹介させていただきまーす。
当JAには現在男性職員が81名在籍しています。その中で、地域の消防団に加入している職員が16名と男性職員の約5人に1人が消防団に加入をしています。この実績を踏まえ、当JAは国から消防団協力事業所として認定も受けています。

この消防団に加入している職員が、消防操法技術を競う大会が6月24日、越前町役場本庁駐車場で炎天下の中開催されました。大会には、職員の中から、朝日支店の大橋和洋係長と竹内伸治さん、林大介さん。越廼支店の佐藤潤嗣さん。丹生膳野菜の上野誠店長の5名が競技選手として出場しました。5名の職員は、それぞれが所属する分団で大会に向け約1ヵ月間、早朝や夕方に訓練を重ね大勢の町民の前で操法を披露しました。

消防団とは、常勤の消防職員とは異なり火災や大規模災害発生時に自宅や職場から迅速に現場へ駆けつけ消火活動や救助活動を行う非常勤特別職の地方公務員です。当JAから消防団に加入している大橋和洋係長は、「JAは共済事業を通じ地域住民の方が安心して生活出来るよう総合保障を提供している。地域住民に安心を届けている消防団活動も目的は同じ。これからも組合員(町民)に安心を届ける為、仕事と消防団活動を両立して頑張っていきたいと」話していました。

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写真:火点を狙い放水する朝日支店 竹内伸治 職員








写真:慎重にポンプ車を操縦する朝日支店 大橋和洋 係長                                 

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