管内レポート

                                         

朝掘りたけのこ出荷開始

 JAの特産品「宮崎たけのこ」の出荷が16日よりスタートしました。大雪の影響で、2月から長い低温が続きましたが3月下旬の高温の影響により竹の生長が促進され平年並みの出荷時期を迎えました。宮崎地区で栽培されるたけのこは、赤土の土壌と徹底された竹林で管理された、たけのこは「赤子」と呼ばれ非常に柔らかく、アクが少ないのが特徴です。その中でも、朝掘りたけのこは宮崎地区の広野・蚊谷寺集落の農家14名が早朝より収穫したものを、サイズごとに選別を行い株を揃え10キロにカゴ詰めしたものを市場や直売所で販売を行い消費者から高い評価を得ています。
 今年、宮崎たけのこは「表年」にあたり収穫量が多くなる年。JAが集荷したたけのこは丹生膳野菜を始めおもいでなや県内スーパーで販売され、れすとらん旬菜ではたけのこ料理の提供を行い5月20日頃まで出荷し、130トンの集荷量を見込んでいます。

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