管内レポート

                                         

需要期の長期出荷を目標に/スイートコーン播種

 JAが夏場の出荷品目として推進しているスイートコーンの播種が3日、JA野菜育苗センターで始まりました。需要が高くなる6月下旬の出荷に向けて4月中旬に定植をする約150枚の播種を行いました。この日播種したのは、今年から新たに導入した「ゴールドラッシュネオ」。定植時期の4月中旬が気温が低くなる事を受けて、低温でも伸長が良い品種として選定。
 今年、スイートコーンは全9作型で、それぞれの生育時期に応じた品種を選び、ゴールドラッシュネオをはじめ、しあわせコーン、ゴールドラッシュ90と品種リレーを行いながら、6月下旬から8月末まで計画出荷を行います。、生産者は9名で栽培面積は、昨年より1ha多い4.8haに拡大し、12万本の出荷を目指します。

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