管内レポート

                                         

周年感謝祭に向けた作付を/第1回園芸塾

 JAは、3月22日に丹南農林総合事務所研修室で第1回園芸塾を開催しました。この研修会に、膳野菜会員ら約15名が参加。今年7月に予定されている丹生膳野菜の周年感謝祭の地元野菜半額セールに向けた作付品目の拡大を目的に実施しました。
 今回提案した品目は、黒エダマメとミニトマトの2品目。エダマメは、収穫してから品質劣化するまでの足が速く量販店であまり販売されていない事に着目し、獲れたての野菜が店舗にすぐ並ぶ直売所の強みを生かした品目として選定。また、ミニトマトは近年様々な形や色をした品種が増えており、売り場を賑わす品目。この研修会では、ピンキーときらーずの赤と黄色のミニトマトの推進と苗の斡旋を行いました。JA営農指導員から「7月に収穫出来るよう計画的な作付を行い、売り場を賑やかにしてし欲しい」と話をしました。

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