管内レポート

                                         

いちほまれ栽培技術の向上にむけた説明会開催

福井県で育種され、昨年から本格栽培が始まったいちほまれの品種特性及び栽培技術の向上を目的とした説明会がJA越前丹生本店で開催しました。本年度栽培する認定農業者をはじめ生産組織代表者ら21名が出席。

説明会の中で、丹南農林総合事務所佐藤主任より29年産のいちほまれの生育概況や近隣JAの実績を解説。福井県農業試験場山口主任から品種特性、栽培のポイントが説明されました。昨年取り組んだ、特別栽培と有機JASでの収量が少なかった事が課題としてあげられました。

本格栽培から2年目の取り組み。JA管内では、約27名の担い手で25haの栽培を実施します。いちほまれの収量と食味を安定させブランド米確立に向け進めていきます。

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