管内レポート

                                         

インショップ商品拡充に向けて

JA越前丹生園芸振興部会は、昨年度より取り組みを開始したインショップの出品物を拡充する事を目的に本店分室で研修会を開催しました。
JA越前丹生では、昨年の9月16日よりアピタを運営するユニー(株)と委託販売契約を締結し、アピタ福井店とアピタ福井大和田店の2店舗でインショップを展開。店内の青果販売ブースの一角で丹生膳野菜の出荷会員の野菜等を販売しています。
昨年、9月16日よりアピタ福井店で販売を開始し、同月29日からアピタ福井大和田店への販売が開始され週3回の出荷を実施。2店舗へ11月30日まで出荷を行いました。

販路が広がった事によって販売高も向上し、直売所会員の所得向上に繋がりました。また、消費者へ地場野菜を今まで以上に提供する事ができます。しかし、JA管内の冬期(12月~2月)にかけて地場野菜が非常に少なく、インショップも11月末までの取り組みとなった事が課題として残りました。
この研修会の中では、インショップへの年間出荷をテーマに、JA青山指導員よりナスやレタス、パプリカなどの中でミニ野菜に分類される品種を選定し会員へ提案。店舗側の商品と競合しない事と家庭で消費しやすい小型野菜の提供が目的。

本年度のインショップでの目標販売高は約1,000万円。JAでは、園芸ハウスの推進及び積極的な品目提案と栽培講習会を通して目標達成に向けて邁進して参ります。

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