管内レポート

                                         

新たな農業政策に向けて研修会

JA越前丹生青壮年部は、本年度の農業政策及び次年度より実施される収入保険制度の研修会を開催しました。
講師に、北陸農政局の総括農政推進官の南氏、NOSAI福井より第2事業部長の坂本氏を招き、近年の米消費動向や生産調整のあり方、収入保険制度の概要等の説明を受けました。北陸農政局からは「米の需給見通しを把握し、 本年度も継続した需要に応じた生産・販売を行って欲しいと」と説明があり、NOSAI福井からは「平成31年の収入保険制度を導入するにあたり、青色申告の実績が最低1年分必要」と注意を促しました。

この研修会に会員45名が出席。参加した会員は、熱心に聞き取りを行い転作にかかる交付金の内容について質問を行いました。
平沢正淨部長からは、「平成30年は減反政策の見直しを始め、制度が大きく変わる年。各担い手が柔軟な 対応を出来るよう準備してもらいたい」と話した。

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