管内レポート

                                         

業務用米の需要高まる/青壮年部研修会

seisounenbu.JPGJA青壮年部は11月4日、本店分室でコメの需要環境についての研修会を開催しました。実需ニーズとして業務用米の引き合いが強い現状を解説し栽培計画のひとつとして理解を深めました。
 研修会には部員40人が参加。伊藤忠食料㈱米穀本部長の山下益徳さんがコメのマーケットとニーズについて説明。コメのブランド化として主食用米の多様な新品種と新ブランドが誕生する中、山下部長は業務用米のマーケットが拡大している現状に注目。コンビニやレストランなど中食産業からのニーズが高まっていることを伝えました。
 そのほか、本年の水稲作況と水田園芸の取り組みなどを説明しました。
 JAでは住友化学とタイアップして今年、業務用米の栽培を試験。今後の水稲栽培の選択肢として推進していく考えです。

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