管内レポート

                                         

水田園芸推進品目加工用キャベツを定植

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 水田園芸でJAが推進している加工用キャベツの定植を8月9日、宮崎地区広野の圃場で行いました。園芸用の定植機で順調に定植していきました。収穫は10月下旬からのスタートを見込んでいます。

 この日は7月13日に播種した苗を20㌃の圃場に約8000株を定植。作業前に液肥を加えた水を苗にたっぷり吸わせて定植機に積み込み約50㍍の畝に千鳥植えしました。

 加工用キャベツはJA経済連が50円/kg買取の契約出荷で、農家10人で4.8h㌶で栽培します。品種は肥大しやすい「おきな」です。

 JAでは秋冬品目としてキャベツの他、「越前レタス」「カリフラワー」を推進しています。

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