管内レポート

                                         

福井米出荷開始!清水CEでセレモニー

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 平成29年産の福井米の初出荷セレモニーが8月21日、当JA清水カントリーエレベーターで行われました。初出荷したのは早生の「ハナエチゼン」当JAから210俵。県内JA全体で1,260俵が出荷された。田植え後の低温で生育が心配されたが、7月以降好天に恵まれ、品質は良好で、検査した全量が1等に格付けされました。 

 セレモニーでは、150人が参加。田波俊明JA県5連会長が「減反の成果もあり、米価は持ち直している。需要に合った生産出荷をJAグループあげて取り組んでいきたい」とあいさつ。田波会長や樋村組合長ら10人が、わら縄カットして初出荷を祝いました。最後に樋村組合長の発声でばんざいを三唱し、新米を積んだトラックを見送りました。

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