管内レポート

                                         

樹勢の回復優先に管理を/ニューピー栽培講習会

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 ニューピーマン生産振興会は6月6日部会員の山田善右エ門さんの圃場で品質の良いピーマンの収穫出荷に向けてこれからの栽培管理に関する講習会を開催しました。定植後の強風や降雨不足による風痛みや活着不足から初期生育にバラつきがあるとして、1番果から2番果にかけて摘み樹勢の回復を優先した管理を呼びかけました。  講習会には会員ら10名が参加し、樹勢診断を行い第2枝から4本を主枝として仕立てる方法を確認。病害虫の予防として余計な葉や枝は摘み取り風通しが良くなるように呼びかけました。
 ニューピーマンは6月上旬からの出荷を見込んでおり、品種は「グリーン300」。ボリューム感があり、苦味が少なく瑞々しいのが特徴。市場とJA直売所のほか学校給食に使用されています。

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