管内レポート

                                         

宮崎たけのこ 朝堀り開始 昨年より5日早く

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越前町宮崎地区を産地とする県内ブランド「宮崎たけのこ」の朝掘りが4月8日から始まりました。今シーズンは例年より1~2℃高い暖冬の影響で昨年より5日早く収穫を開始。今年は表年にあたり、収穫量は約120㌧を見込み、最盛期は4月中旬から5月連休中で、収穫は5月中旬まで行います。
 宮崎たけのこはミネラルを多く含む赤土で粘土質の土壌で栽培されている。「赤子」と呼ばれ株元まで軟らかく甘みがあり、アクが少ないのが特徴。JA筍生産部会副会長の大西義孝さんも竹林に入ってたけのこ掘りベテランの目で土から出てくる直前のひび割れている形跡や足裏に伝わる感覚で、頭が1㌢も満たないほどのたけのこを探り見つけて専用鍬で次々と掘り出し収穫しました。
 宮崎たけのこは、JA直売所「丹生膳野菜」や同店のインターネット販売と同地区の直売所「おもいでな」で販売するほか、市場出荷と贈答用として流通しています。

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