管内レポート

                                         

水仙農家を手助け産地活性化へ改植ボランティア

越前水仙ボランティア-1.jpg

 労力不足に悩む農家に代わって「越前水仙」の球根を改植するボランティア活動「越前水仙 花咲かそう大作戦」が8日越前地区小樟の畑であり、あらかじめ掘り起こされた養成球根約5万球を拾い集めました。今年で10回目。

 JAと県、町の取り組みで今年は平たんな球根養成用の畑で作業しました。

 この日は、県内各所から約40人が参加。熊手やシャベルを使って、生産者が掘り起こした土の中を探って3,4年かけて大きくなった球根を集めました。集められた球根は大中小に選別し、35㌘以上の球根は生産に使い、中小は再度養成のため植えなおします。

このページのトップへ