管内レポート

                                         

特産宮崎たけのこ 朝堀り開始/表年で豊作の見込み

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 春の味覚タケノコの朝掘りが13日から管内越前町の宮崎地区で始まりました。今年は年末の適度な降水量と春先の暖かい気候から昨年より2日早い。今年は表年にあたり、収量は昨年より約50㌧多い約120㌧を見込んでおり、最盛期は4月下旬で、収穫は5月中旬まで行います。
 宮崎たけのこは越前町宮崎地区を産地とする県内ブランド。土壌が粘土質の赤土でたけのこの生産に適し、タケノコの頭がわずかに出たタイミングで収穫されるタケノコはアクが少なく甘くて柔らかい。当組合の筍生産部会長の武田哲さん(64)当地区蚊谷寺)も竹林に入って収穫。たけのこ掘りベテランの目で土から子が出てくる直前のひび割れている形跡を見つけて幅の細い専用の鍬で次々と掘り出し収穫しました。
 武田部会長は「掘りたての新鮮なたけのこを届けたい」と話しています。
 宮崎たけのこは、JA直売所「丹生膳野菜」や同店のインターネット販売と同地区の「おもいでな」の直売所で販売するほか、市場出荷や贈答用にされます。

宮崎たけのこのお取り寄せは丹生膳野菜オンラインショップをご利用ください。

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