管内レポート

                                         

越前水仙出荷好調 年末需要に対応

露地栽培の「越前水仙」の本格的な出荷に向けて20日、目揃え会を越前町生涯学習センターで開きました。生育が大幅に遅れ需要に対応できなかった昨シーズンを振り返り、今シーズンを勝負の年として農家一丸となって年末需要に応えるよう出荷していくことを確認しました。
 目揃え会には、生産者や関係者、約75名が出席。出荷規格の徹底を促し、選別のポイントなる葉の色やつぼみの現物を見せ、出荷時の切前基準と規格選別の基準を実感してもらいました。市場情勢や販売方針も示されました。
 今シーズンの生育状況は、夏は暑かったものの9月から10月中にかけて適度な降雨と急激な冷え込みがなかったことから発根が促され順調な生育となっています。現在ピークを迎え、出荷220万本の出荷を目標としています。

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