管内レポート

                                         

「おたまつり&O・TA・I・KO響2018」フィナーレで和太鼓タケノコ水煮缶登場

和太鼓に生まれ変わったタケノコ水煮缶

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みなさんこんにちは!広報担当者の佐々木です。

 今日はパッケージの変更で使用しなくなったタケノコ水煮缶が和太鼓に大変身した話を紹介させていただきます。

 JAは使わなくなったタケノコ水煮缶を越前町へ贈り缶は和紙を貼り和太鼓として生まれ変わりました。8月25日、越前町織田で「おたまつり&O・TA・I・KO響2018」が行われ県内外から約6,000人が訪れました。全国各地からプロの和太鼓奏者が集い迫力ある演奏を繰り広げフィナーレでタケノコ水煮缶が登場しました。観客300人に配りプロ演奏者の「タケノコ水煮缶、宮崎加工場」の言葉に合わせ観客はプロと共演。缶を持たない観客は手拍子を送り約10分間 同時演奏しました。今年は例年以上に最後まで奏者と観客が一体となり盛り上がりました。参加したJA職員は「一大祭りで使わなくなったタケノコ水煮缶がJAのPR、特産品タケノコ水煮のPRにつながった。今後、JA祭りなどで使用できないか考えたい」と話しました。



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和太鼓タケノコ水煮缶で演奏して盛り上がる会場

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