管内レポート

                                         

地域の担い手育成 中学生にJA紹介

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今日はJAの仕事を中学生に紹介したお話を紹介します。

 営農販売部・宮崎司職員は11月10日、福井市清水中学校で行われた「地域(まち)の担い手づくりプログラム」に 参加しました。このプログラムは将来の地域を担う子どもに対して学校だけでなく地域で働く人から担い手として必要なスキルや心構えを 学び将来について考える目的で行われました。JAをはじめ弁護士、警察官、医師など様々な職種35人が講師として参加しました。講師1人に 対して5名~6名の生徒がグループになり仕事内容や特色など話し合いました。宮崎職員は「JAは他の職種と違い地域の農家や利用者と密着な関係で成り立っている。信用・共済・経済・営農事業の総合事業を活かして地域になくてはならないJAを目指している」とJAの特色を生徒に話しました。話し合いの後、各グループは担当した職種の仕事内容や特色を発表しました。参加した生徒は「いろいろな仕事の事を知れたのでとても良かった。これをきっかけに将来について考えたい」と話しました。

 

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