管内レポート

                                         

越前町立織田小学校へ出前授業

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今回は越前町立織田小学校へJA職員と「農業を振興する会」会長の平沢正浄さんが出前授業したお話を紹介します。

 

 JA越前丹生が支援する「農業を振興する会」とJAは11月20日、越前町立織田小学校3年生25人に農業授業を行いました。
 

 生徒に農業の楽しさを伝えるため毎年行われているもので、平沢正浄会長と営農販売部・大久保紳一郎職員が講師を担当しました。授業では昔の田んぼの作り方や昔の田植えで使用された「カタ」の使い方、稲刈り後、収穫した藁で編んだ合羽を生徒が着たり草鞋を履いたりして楽しみました。生徒は今年10月に平沢会長の田んぼで稲刈りや脱穀を体験。体験したことで農業に興味を示し前向きな姿勢で授業を受けていました。平沢会長は「JAと協力して子ども達に農業体験などを通して楽しさを伝えている。この経験を生かして将来の農業を支えてほしい」と話しました。 

katanotukaikata.JPG昔の田植えで使用した「カタ」の使い方を教える平沢会長と大久保職員

waradeanndakappa.jpg藁で作った合羽を着る生徒

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