管内レポート

                                         

県花「越前水仙」の出荷作業を体験

越前水仙収獲体験-1.jpg NOSAI福井は地域特産農産物の生産過程の学識を高めようと4日、越前町梨子ケ平地区のスイセン畑で収獲と出荷の体験を行いました。6月には球根の改植ボランティアに参加していて、今回が体験の第2部。
 参加したのは女性の会会員ら20名。JAの越前町すいせん部会の生産者が「根元の白いハカマをしっかり残して切ってください」と指導。慣れない作業で苦戦しながらも10アールのスイセン畑から蕾状態のスイセンを収獲していきました。
 続けて同町左右のJA水仙研修館に移動。選別作業では、収穫したスイセンの汚れを落とし、株元を切り揃えて一本一本を8規格に選別しました。花首の下にある規格線を選別盤にあてて作業。葉の長さが規格線まであるか、葉に赤い斑点はないかなどチェック項目の多さに参加者は驚いていました。

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