管内レポート

                                                           

越前水仙を育てよう/部会が花育活動

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 JAの越前町すいせん部会は10月16日、朝日地区の朝日小学校で越前水仙について説明し、水仙を植え付け栽培管理してもらう「花育」を行いました。この活動は越前町の児童らに「越前水仙」が福井県の花で、地元が全国的な産地であることを学習してもらうと同時に、水仙の栽培を通じて豊かな人間性の形成を図ること目的に今回が初めて開催。
 花育には1,2年生159人の児童が参加。越前町すいせん部会の宮本修会長から児童らへ今年花を咲かせる40g以上の球根200個と植えつけるプランター20個を贈呈。 8つのグループに分かれてシャベルでプランターに培土をひいて10個の球根を定植しさらに培土を被せていきました。
 産地説明では、越前水仙の咲く時期や栽培面積は日本で何番目に広いかなどをクイズを交えながら説明。栽培方法や収
獲、選別の農家の仕事内容を解説しました。
 植えた越前水仙は児童たちが水やりなど管理。順調にいけば2月上旬に咲く見込みです。

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DSCF4973-1.jpgDSCF4977-1.jpg  ★越前水仙の球根を受け取る児童
  ★越前水仙についての説明を真剣に聞く児童たち
  ★越前水仙について説明する宮本修会長

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