管内レポート

                                         

栽培した大豆で納豆づくり 

清水東小学校の3年生15人が12日、学校の畑で収獲した黒大豆を使って納豆作りに挑戦しました。
 今回の納豆づくりは地域の産業などを体験しながら学習する総合学習の一コマで、今年で7回目。今年初めて黒大豆を栽培に挑戦し、児童らが6月に種をまき11月初旬に約2㌔を収獲
しました。地元で六次化産業に取り組み「五位山納豆」を生産している三留生産組合の後藤基栄理事と加工部門を担当する組合員3名を講師に招き、事前に蒸された黒大豆に納豆菌をスプレーで吹きかけた。容量50㌘のパックに重さを量りながら約60パック作りました。

作られた納豆は発酵器に入れて42度の温度で27時間かけて発酵させ、学校で食べるほか自宅に持ち帰ります。

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