管内レポート

                                         

新たに農業用ドローン1基導入!昨年の3倍!中山間中心に76㌶防除を計画

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今日は新たに農業用ドローン1基を導入したお話しを紹介します。

 JA越前丹生は農作業の軽労化・効率化・安全性の向上を図るため、新たに農業用ドローン(小型無線飛行機)を1基導入しました。2018年にはじめて導入して今回で2基目。ドローン免許取得者も2人増え3人になりました。ドローンを使用した初年度の防除は水稲で約22.5㌶、大豆で約1.5㌶計約24㌶の実績でした。免許を取得して2年目の営農販売部の田中直樹職員(27)は4月23日、福井市清水地区の麦畑でドローンを使用して赤カビの防除を行いました。早朝6時から4時間かけ約6.7㌶を防除しました。今年は2基で中山間を中心に防除を行います。水稲で50㌶、麦で25㌶、大豆1㌶の計76㌶。昨年の約3倍の防除を計画しています。基本料金は10㌃当たり1,620円でそのほか農薬代などかかります。
  田中職員は「今年の暖冬の影響で多く虫が発生すると予想される。しっかり防除して病害虫を少しでも減らしたい」と話しました。

bouzyosurutanaka.jpgドローンで防除する田中職員

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