管内レポート

                                         

秋作「越前レタス」出来上々!目揃い会開催

こんにちは。広報担当の佐々木です。

今日は、JA越前丹生の特産品「越前レタス」の目揃い会が行われたお話をご紹介致します。

 JA越前丹生が水田園芸品目の主力品目に位置づけしている秋どり越前レタスの目揃え会を16日 JA本店分室(福井市)で行いました。生産者14人と市場、販売先バイヤーが参加。出荷体制と規格、収穫時の注意点を説明したあと品質を確認するため生産者が持ち寄ったレタスを包丁で試し切りしました。度重なる台風の影響で、定植の遅れと強風による葉傷みがありましたが10月の好天により生育も 回復。玉の太りも良く、しっかりと葉が詰まり出来は上々です。
秋どりレタスを本格的に栽培して今年で3年目。水稲収穫後の10月に収穫が出来ることから近年では生産組織が栽培に挑戦しています。今年度は、2つの組織が新規に加わり営農指導員が圃場巡回を通して栽培のサポートをしています。JAでは越前レタスが収益性の高い農業を目指す有力な品目として、新規栽培農家の掘り起しと栽培技術支援を強化していきます。集荷は18日から始まり11月中旬まで行われ約4万5千玉の出荷を計画してJA直売所・丹生膳野菜をはじめ県内のユニー、平和堂などのスパーで販売します。毎朝集荷した新鮮なレタスを直送する事で他産地と差別化を図ります。市場担当者は「台風の影響で全国的に 野菜が高値で推移している。越前丹生管内は県内唯一のレタスの産地。需要の高い「越前レタス」の販売に力を入れていきたい」と話しました。

marumaruhutotta retasu.jpg色鮮やかなグリーンで丸々太った「越前レタス」

etizen reatas mazoroikai.jpg出荷体制と規格、収穫時の注意点を説明を真剣に聞く生産者

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