管内レポート

                                         

織田特産キビ復興への第1歩 お客様感謝デーに「キビ団子」振舞う

 

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今日は織田支店職員が今年、育てたキビで「キビ団子」を振舞ったお話しを紹介します。

 

 織田支店職員10人は、織田の特産品だった「キビ」を復興しようと今年6月上旬にキビを栽培。9月上旬には約200本を収穫しました。9月下旬には組合員から借りた約50年前の道具で脱穀と選別作業を行い、乾燥させ臼で皮を剥き約4ヶ月かけ20キロのキビ粉を作り上げました。

 同支店で12月14日、組合員、利用者の方々に日頃の感謝を込めお客様感謝デーを行い、「キビ団子」と豚汁を振舞いました。1ヶ月前には店内にチラシで告知、10日前には同地区に700枚を配布して組合員、利用者にキビ復興を呼びかけました。チラシ効果もあり開店からキビ団子を求め利用者が続々と来店しました。10キロのキビ粉を使用した団子は、2本入りで竹の皮で包み、用意した約200食は15時で終了しました。

 団子を食べた水田良江さんは「昔よく食べた美味しいキビ団子を思い出した。いつでも食べれるようもう一度、キビが織田の特産品になって欲しい」と話しました。

 久守隆人支店長は「組合員の方に織田特産だったキビを思い出して欲しかった。残りのキビ粉は来年のイベントで使いPRに努めたい。織田特産キビ復興への第一歩につながった。」と話しました。

kibi koukoku.jpg店内に掲示されたキビ復興チラシ

kibi kaizyou.jpg会場風景

kibi zyunnbi.jpg職員によるキビ団子作り風景

yudeagatta kibi.jpg美味しそうに茹で上がったキビ団子

kusinisasu kibidanngo.jpg団子を串にさす職員

takenokawa kibidanngo.jpg竹の皮に包まれたキビ団子

zokuzoku to kiziwomotome.jpgキビ団子を求め続々来店する利用者

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