管内レポート

                                         

丹生膳野菜の秋冬野菜充実へ/第1回園芸塾

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 JAは丹生膳野菜へ出荷される秋冬野菜の出荷充実に向けて、5月30日に同店ふれあい広場で第1回園芸塾を行いました。取扱量が少なく、需要の高い5品目の栽培ポイントを解説し、栽培を促しました。
 塾には出荷会員を中心に45人が受講。出荷される品目と種類が少なくなる11月からの出荷を目指しての品目を提案。ダイコンやニンジン、ブロッコリー、ハクサイ、ジャガイモの播種から収穫までの管理のポイントを栽培暦を基に指南し、JAから気候変動が大きくなる冬に向けての栽培になる秋冬野菜のポイントとして、「早め早めに計画を立て、準備の段取りを整理して」と今からの計画設計を促しました。
 塾で提案した品目の種子や苗は丹生膳野菜で予約注文を受け付け、出荷者に呼びかけ充実を図ります。

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