管内レポート

                                         

園児が福井県のブランド化を目指す「いちほまれ」田植え体験!自然と触れ合い農業の楽しさを伝える!

 こんにちは。広報担当の佐々木です。今日はJA越前丹生が支援する「織田地区の農業を振興する会」が園児に向け田植え体験を行ったお話しを紹介します。

 JA越前丹生が支援する「織田地区の農業を振興する会」は6月26日、園児に向け田植え体験を織田地区平等の約6畝の圃場で行いました。自然と触れ合い農業の楽しさを知ってもらおうと毎年行われているもので今年で15回目。約10人の園児が参加しました。平沢正浄会長が田植えのやり方を説明。今年は、同県がブランド化を目指す「いちほまれ」の苗を2株ずつ手に取り丁寧に植えました。田植えを体験した園児は10月初旬に収穫体験を行う予定。
 平沢会長は「毎年、園児が笑顔で楽しそうに田植えする風景が忘れられなく15年続けている。この体験を通して農業の楽しさを知ってもらい関心をもってもらえれば」と話しました。 

sidousuruhirazawa.jpg平沢会長の指導のもと田んぼに入る園児

itireruninarabiueruennzi.jpg一列に並び苗を植える園児

tanosisouniueru.jpg楽しいそうに田植えする園児

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