JA越前丹生

経営方針

経営理念

「土、水、太陽、そして海」豊かな自然と人とが互いに調和し、地域別個性を活かした社会づくりと、うるおいとやすらぎを共に感じる「実感社会」をめざします。

豊かな自然と人とが互いに調和するとは

農業は、たえず豊かな自然とそこから育まれる食によって築かれてきました。
21世紀を迎えて自らが生産して自らが消費する食生活を持続するには、豊かな自然と人とが互いに調和を保ちながら食料と農業の大切さを共有することです。

地域別個性を活かした社会づくりとは

それぞれ地域の特性を活かした農業生産の展開方向を探り、地域の創意と工夫に基づいた社会づくりにより地域の活性化を図ることです。

うるおいとやすらぎを共に感じる「実感社会」とは

農村には良好な自然、美しい景観、きれいな空気、人と人とのふれあいが豊富にあり、そこに住む人々が『潤い』と『やすらぎ』を共に実感することができる社会づくりをめざすことです。

経営方針

第6次中期3ヵ年計画の基本方針

 農業者の減少・高齢化が進み、担い手の育成・確保が喫緊の課題となるなか、TPP交渉大筋合意、大幅な農協法改正、平成30年には生産調整の見直しが予定され、農業・農協情勢は大きな転換期を迎えようとしています。
 このことを踏まえ、平成28年度からスタートする第6次中期3か年計画では、『農業者の所得増大・農業生産の拡大』『地域の活性化の実現』『JA経営基盤の確立』を3本柱に取り組んで参ります。
 持続可能な農業の実現を目指し、地域農業を支える担い手経営体・中核的担い手や家族農業者への支援と、農業生産の拡大、販売力の強化、生産コストの低減対策等農業振興と地域振興が一体となった取り組みを実践して参ります。
 また、組合員・地域住民が豊かでくらしやすい地域社会の実現と地域コミュニティ活動(1支店1協同活動等)の実践に取り組んで参ります。経営面では、組織・財務・事業基盤の現状を踏まえ安定的な経営基盤の確保、資本・財務強化の取り組み、活力ある職場づくりの確立に向けた人材育成に取り組み、組合員の負託に応えて参ります。

お問い合わせ

本店 総務部
電話:0778-34-7788
メール:nyu@nyu.ja-fukui.or.jp

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